中小M&Aガイドラインとは
中小M&Aガイドラインとは、中小企業・小規模事業者のM&Aや事業承継が適切に行われるよう、中小企業庁が策定した指針です。
M&A支援機関が依頼者に対して行う説明、報酬体系の明示、利益相反への対応、秘密保持、契約内容の説明などについて、基本的な考え方が示されています。
当事務所は、この中小M&Aガイドラインの趣旨を踏まえ、安心してご相談いただける支援を行います。
当事務所(舩橋会計)のガイドライン
当事務所は、中小企業庁が定める「中小M&Aガイドライン」の趣旨を理解し、M&A支援機関として、同ガイドラインに記載された事項を遵守することを宣言いたします。
中小企業・小規模事業者のM&Aや事業承継は、会社の将来、従業員の雇用、取引先との関係、経営者ご家族の生活にも関わる重要な判断です。
当事務所は、売り手様・買い手様に対し、M&Aの進め方、報酬体系、支援内容、想定されるリスク、利益相反の可能性などについて、できる限りわかりやすく説明し、安心して検討いただけるよう努めます。
また、無理な成約をすすめるのではなく、経営者様の意思を尊重し、会社にとってより良い選択ができるよう、誠実かつ公正な支援を行います。
当事務所は、M&A支援機関登録制度に登録された支援機関として、今後も中小M&Aガイドラインを遵守し、中小企業・小規模事業者の円滑な事業承継を支援してまいります。
当事務所の主な遵守方針
当事務所は、M&A支援にあたり、次の事項を大切にします。
- 依頼者に対し、支援内容と報酬体系を事前に明確に説明します。
- 売り手様・買い手様の双方に関与する場合には、利益相反の可能性について適切に説明します。
- 秘密保持を徹底し、会社情報、財務情報、個人情報を適切に取り扱います。
- M&Aのメリットだけでなく、リスクや注意点についても丁寧に説明します。
- 経営者様の意思を尊重し、無理な成約を強くすすめることはいたしません。
- 中小企業・小規模事業者が安心して相談できるよう、誠実でわかりやすい対応を心がけます。
遵守事項一覧チェックシートの公表について
当事務所は、M&A支援機関登録制度の公募要領に基づき、「遵守事項一覧チェックシート」を公表いたします。
遵守事項一覧チェックシートは、以下よりご確認ください。
制定日:令和8年6月22日
事務所名:舩橋信治税理士事務所
代表者名:舩橋信治
