
金融機関や大手税理士法人の事業承継等の報酬は高額に過ぎると感じます。
ノウハウがありデジタルを使えばもっと低額な料金設定が可能なはずです。またそうしなければ日本の小さな会社の事業承継はいっこうに進みません。
高い質を維持しながら低価格な事業承継のサービスを目指します。そして先輩方が築き上げてきた技術や精神を若い人に引継ぐという最も重要な課題に取り組ませていただきます。
プロジェクト4 代表 税理士 舩橋信治
小さな会社の事業承継サポート ノウハウとデジタルで低価格に
中小企業の経営者にとって、事業承継・事業譲渡・M&Aは非常に重要な課題です。
会社を誰に引き継ぐのか。誰に譲渡するのか。
株式をどのように移転するのか。
相続税や贈与税はどれくらいかかるのか。
後継者に経営権をきちんと渡せるのか。
従業員や取引先、金融機関にどのように説明するのか。
事業承継では、税金、法律、登記、労務、相続、会社経営など、さまざまな問題が関係します。
そのため、税理士だけ、弁護士だけ、司法書士だけ、社会保険労務士だけで対応するのではなく、複数の専門家が連携して進めることが大切です。
プロジェクト4では、税理士、弁護士、社会保険労務士、司法書士が連携し、中小企業の事業承継を総合的にサポートします。そしてノウハウとデジタルで低価格な料金設定を目指します。
会社を売りたい人は下記を登録してください
ご登録いただいた内容は、会社・事業の引継ぎに関するご相談のためにのみ使用いたします。
すぐに譲渡を決めている方だけでなく、「将来的に良い相手がいれば検討したい」という段階の方もご相談いただけます。
秘密を守りながら、税務・法務・労務・登記などの面から、会社の状況に応じて丁寧にサポートいたします。
無理に会社の譲渡をすすめたりすることはありませんので、まずはお気軽にご登録ください。
会社を買いたい人は下記を登録してください
事業の引継ぎや会社の買収は、決して大きな会社だけの話ではありません。
地域の小さな会社や個人事業にも、技術・お客様・従業員・信用など、次の方へ引き継ぐ価値があります。
「すぐに買いたい」という方だけでなく、
「将来的に良い案件があれば検討したい」
「まずは情報だけ知りたい」
という方も歓迎しています。
ご登録いただいた内容をもとに、条件に合いそうな案件が出てきた場合にご案内いたします。
無理な営業や強引な紹介は行いませんので、安心してご登録ください。
地域の事業を次の世代へつなぐために、まずは小さな一歩としてご登録いただければ幸いです。
事業承継でよくあるお悩み
事業承継では、次のようなお悩みがよくあります。
「会社を子どもに継がせたいが、何から始めればよいかわからない」
「自社株の評価額が高くなり、相続税や贈与税が心配」
「後継者は決まっているが、株式の移転方法で悩んでいる」
「兄弟姉妹間で将来もめないようにしたい」
「会社の借入金や保証人の問題が気になる」
「役員変更や株主構成を整理したい」
「従業員や取引先に不安を与えずに承継したい」
「遺言書を作成したほうがよいのか知りたい」
「相続が発生してからでは遅いのではないかと心配」
このような問題は、早めに準備することで、将来のトラブルを防ぎやすくなります。
プロジェクト4に相談するメリット
1 税務・法律・登記・労務をまとめて相談できます
事業承継では、自社株の評価、相続税・贈与税、株式の移転、遺言、遺産分割、役員変更登記、社会保険や従業員対応など、複数の分野が関係します。
それぞれの専門家をお客様ご自身で探し、別々に説明するのは大変です。
プロジェクト4では、税理士、弁護士、社会保険労務士、司法書士が連携して対応するため、事業承継に関する問題をまとめて相談できます。
「誰に相談すればよいかわからない」という段階でも、まずはご相談ください。
2 税金だけでなく、相続トラブルまで考えた対策ができます
事業承継では、相続税や贈与税の負担を抑えることも大切です。
しかし、税金だけを考えて株式や財産を移転すると、将来、相続人同士のトラブルにつながることがあります。
たとえば、後継者に会社の株式を集中させる場合、他の相続人とのバランスをどう取るかが問題になります。
プロジェクト4では、税務面だけでなく、遺留分、遺言、遺産分割、株主構成なども含めて検討します。
税金対策と相続トラブル防止の両方を考えながら、円滑な事業承継を支援します。
3 後継者への経営権の移転を実務的に支援します
事業承継で重要なのは、後継者が実際に会社を運営できる体制を整えることです。
株式をどのように移すか。
代表者をいつ交代するか。
役員構成をどうするか。
金融機関や取引先にどのように説明するか。
これらを整理しないまま承継を進めると、後継者が経営しにくい状態になることがあります。
プロジェクト4では、会社の状況に応じて、株式移転、役員変更、登記、税務手続きなどを実務的にサポートします。
4 自社株評価や株式移転について相談できます
中小企業の事業承継では、自社株の評価が大きな問題になります。
会社の業績が良い場合や、内部留保が多い場合、不動産を所有している場合などは、自社株の評価額が高くなることがあります。
自社株の評価額が高いと、相続税や贈与税の負担が大きくなる可能性があります。
プロジェクト4では、自社株の評価を行い、贈与、売買、相続、種類株式、持株会社の活用など、会社の状況に応じた承継方法を検討します。
5 遺言書や相続対策も含めて準備できます
経営者個人の相続と、会社の事業承継は密接に関係しています。
会社の株式、不動産、預貯金、借入金、保証債務などをどのように引き継ぐかを整理しておかないと、相続発生後に会社経営が不安定になることがあります。
プロジェクト4では、遺言書の作成支援、相続税対策、遺産分割の検討、不動産登記なども含めて、経営者個人の相続対策と会社の事業承継を一体として考えます。
6 従業員・取引先・金融機関への影響も考えます
事業承継は、経営者のご家族だけの問題ではありません。
従業員、取引先、金融機関にとっても、会社の後継者が誰になるのかは重要な問題です。
承継の進め方によっては、従業員が不安を感じたり、取引先や金融機関との関係に影響が出たりすることもあります。
プロジェクト4では、会社の実情を踏まえ、従業員対応、役員変更、社会保険手続き、金融機関対応なども含めて、スムーズな承継を支援します。
事業承継は早めの準備が大切です
事業承継は、相続が発生してから慌てて対応するのでは、選択肢が限られてしまいます。
後継者の育成、株式の移転、税金対策、遺言書の作成、役員変更、金融機関対応などは、時間をかけて準備することが大切です。
特に、自社株の評価や相続税対策は、早めに取り組むことで、より柔軟な対策を検討できます。
「まだ早い」と思っている段階でも、一度現状を確認しておくことをおすすめします。
このような方はご相談ください
会社を子どもに引き継がせたい方
後継者はいるが、具体的な進め方がわからない方
自社株の評価額や相続税が心配な方
兄弟姉妹間の相続トラブルを防ぎたい方
遺言書を作成したい方
役員変更や株主構成を整理したい方
会社の借入金や保証人の問題が気になる方
従業員や取引先に不安を与えずに承継したい方
将来のために、今から事業承継の準備を始めたい方
まずはお気軽にご相談ください
事業承継は、会社の将来を左右する大切な手続きです。
税金のことだけでなく、法律、登記、労務、相続、経営のことまで、総合的に考える必要があります。
プロジェクト4では、税理士、弁護士、社会保険労務士、司法書士が連携し、経営者の皆様が安心して会社を次の世代へ引き継げるようサポートいたします。
「何から始めればよいかわからない」
「自社株の評価だけでも知りたい」
「相続でもめないように準備したい」
「後継者に会社を引き継がせたい」
そのようなお悩みがありましたら、まずは一度ご相談ください。
会社の状況、ご家族の状況、後継者の有無などを確認しながら、最適な事業承継の方法を一緒に考えていきます。
