数字で会社を強くする。TKCで、信頼される会計と強い経営を実現します。
会社を成長させていくためには、正確な会計と、数字に基づいた経営判断が欠かせません。
舩橋会計では、TKCシステムを活用し、毎月の会計処理、税務申告、経営計画、資金繰り確認までを一体的にサポートしています。
TKCは、単なる会計ソフトではありません。
税務調査の可能性を下げ、経理担当者の負担を減らし、社長様が数字を見ながら経営を考える時間を増やすための仕組みが組み込まれた、非常に優れた会計システムです。
TKCの強み1 税務調査の可能性を低くする会計体制をつくる
TKCの大きな強みの一つは、税務署から見ても信頼性の高い会計データを作ることができる点です。
TKCでは、毎月遅れないように会計データを入力し、月次で内容を確認していきます。
また、会計データを訂正した場合には、その訂正履歴が残ります。
つまり、後から都合よく数字を書き換えることができません。
会計データの透明性が高く、正しい会計処理を積み重ねていく仕組みになっています。
このような仕組みがあるからこそ、税理士は安心して「書面添付」を行うことができます。
書面添付とは、税理士が申告書をどのように作成し、どのような確認を行ったのかを税務署に説明する書類です。
簡単に言えば、税理士が申告書の内容について、一定の責任を持って確認したことを示す書類です。
この書面添付があると、税務署からの信頼性が高まり、税務調査の可能性を低くする効果が期待できます。
ただし、書面添付はどの税理士でも積極的に行っているわけではありません。
なぜなら、万一そこに虚偽や重大な誤りがあれば、税理士自身にも重い責任が生じる可能性があるからです。
舩橋会計では、TKCシステムを活用し、毎月の会計処理を丁寧に確認することで、原則として書面添付を行っています。
税務調査は、会社にとって大きな負担です。
精神的なストレスだけでなく、社長様や経理担当者の貴重な時間も奪われます。
だからこそ、普段から正しい会計体制を整え、税務調査の可能性をできるだけ低くしておくことが、会社を守ることにつながります。
外部から信頼される会計をつくり、税務調査のリスクをできる限り減らしたい会社様には、TKCの活用をおすすめしています。
TKCの強み2 経理担当者の負担を減らし、経理業務を効率化できる
TKCは、会計データの品質が高いだけでなく、デジタル化によって経理担当者の負担を大きく減らすことができます。
たとえば、領収書をスマートフォンで撮影し、その内容を仕訳データに変換することができます。
また、クレジットカードやインターネットバンキングの取引を自動で取り込み、仕訳として処理することもできます。
このような機能は他の会計ソフトにもありますが、TKCは会計事務所による月次確認と組み合わせることで、より正確で信頼性の高い会計データを作ることができます。
経理担当者が手入力に追われる時間を減らすことができれば、その時間をより価値の高い仕事に使うことができます。
たとえば、社長様への月次報告、資金繰りの確認、売上分析、営業部門のサポートなどです。
経理は、単に過去の数字を入力するだけの仕事ではありません。
会社の現在地を確認し、将来の経営判断を支える大切な仕事です。
TKCを導入することで、経理業務を効率化しながら、経理担当者がより経営に近い仕事を行えるようになります。
TKCの強み3 事業計画を作り、社長が経営を考える時間を増やす
TKCのもう一つの大きな強みは、事業計画を作成し、毎月の実績と比較できることです。
事業計画というと、単なる「絵に描いた餅」のように感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、TKCで作る事業計画は、単なる理想の数字を並べるものではありません。
会社が最低限守るべき売上高、利益、資金繰りを明らかにするためのものです。
たとえば、借入金の返済、役員報酬、従業員の給与、社会保険料、保険料、家賃、その他の固定費を考えます。
そのうえで、会社が存続し、資金繰りを維持していくためには、最低限どれだけの利益が必要なのかを計算します。
そして、その利益を出すためには、どれだけの売上高が必要なのかを逆算します。
つまり、会社にとって「これだけは絶対に下回ってはいけない売上高」を明確にするのです。
この売上高は、会社を守るためのデッドラインです。
TKCでは、この目標売上高と実際の売上高を毎月比較していきます。
目標に届いているのか、届いていないのか。
利益率は予定どおりか。
借入金の返済に問題はないか。
資金繰りに危険はないか。
このような確認を毎月行うことで、会社の危険を早めに発見することができます。
そして、社長様に毎月数字を見ていただくことで、経営について考える時間が自然に増えていきます。
売上をどう増やすのか。
利益率をどう改善するのか。
どの商品・サービスに力を入れるのか。
人を増やすべきか。
設備投資をすべきか。
資金繰りは大丈夫か。
このようなことを、数字を見ながら考える時間が増えるほど、会社の未来は強くなっていきます。
経営は勘だけではなく、数字で判断することが大切です。
TKCは、社長様が数字で経営を考えるための仕組みを提供してくれます。
TKCを使うことで得られる3つのメリット
TKCシステムを活用することで、会社には大きく3つのメリットがあります。
1つ目は、税務調査の可能性を低くする会計体制をつくれることです。
2つ目は、経理担当者の負担を減らし、経理業務を効率化できることです。
3つ目は、社長様が数字を見て経営を考える時間を増やせることです。
つまり、TKCには、会社が発展するための仕組みが会計ソフトの中に組み込まれているのです。
会計は、税務署に申告するためだけのものではありません。
会社を守り、会社を成長させるための大切な経営資料です。
数字を正しく把握し、毎月確認し、将来の経営判断に活かす。
これが、TKCを活用する大きな意味です。
前向きに会社を伸ばしたい社長様に、TKCは向いています
支店を増やしたい。
売上高を増やしたい。
従業員を増やしたい。
会社をもっと強くしたい。
金融機関から信頼される会社にしたい。
税務調査の不安を減らしたい。
経理業務をデジタル化したい。
このような前向きな考えをお持ちの社長様には、TKCが非常に合っています。
TKCは、ただ入力するだけの会計ソフトではありません。
社長様が会社の数字を理解し、経営判断を行うためのシステムです。
舩橋会計では、TKCの最新システムの導入から運用まで、しっかりとサポートいたします。
会計データを正しく作り、経理をデジタル化し、数字で会社を強くしていく。
そのために、TKCを最大限活用していきます。
TKCの導入・運用は、舩橋会計へご相談ください
舩橋会計は、TKCシステムを活用した会計・税務・経営支援を行っています。
TKCの最新システムを取り入れ、経理をデジタル化し、税務調査の可能性を下げ、社長様が数字で経営を考える体制を作っていきます。
強い会社を目指すなら、会計の仕組みづくりが大切です。
税務署から信頼される会計。
経理担当者の負担を減らす会計。
社長様が経営判断に使える会計。
そのすべてを実現するために、TKCの専門家である舩橋会計がサポートいたします。
TKCを活用して、数字で会社を強くしたい社長様は、ぜひ舩橋会計へご相談ください。
